「困った社員」への対応術【千葉働き方改革推進支援センター合同セミナー】


「何度注意しても改善しない」「遅刻や欠勤を繰り返す」「指示どおりに仕事をしてくれない」など、社員への対応に悩んでいませんか?対応を誤ると、本人だけでなく周囲の社員にも影響し、職場環境の悪化や労務トラブルにつながることがあります。本セミナーでは、問題となる行動の事実確認、注意・指導の進め方、記録の残し方、改善を促すための対応、就業規則に基づく対応などを分かりやすく解説します。感情的な対応ではなく、ルールと手順に沿った適切な対応方法を学びましょう。
◆こんな方におすすめ
・遅刻・欠勤を繰り返す社員への対応に悩んでいる方
・注意しても勤務態度が改善しない社員がいる方
・業務上の指示がうまく伝わらず困っている方
・社員への注意・指導の進め方を知りたい方
・社員間のトラブルへの対応に悩んでいる方
・労務トラブルを未然に防ぎたい経営者・管理職
【主な内容】
1.「困った社員」とは? よくあるケース
2.対応する前に押さえたい事実確認
3.適切な注意・指導の進め方
4.面談・注意・指導の記録を残すポイント
5.注意・指導しても改善が見られない場合の対応
6.トラブルを防ぐ就業規則と職場のルール

開催概要

開催日時 2026年11月24日(火)14:00~16:00(受13:45~)
開催場所 (公財)千葉県産業振興センター よろず支援拠点 千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト23F (Google map)
対象者 中小企業・小規模事業者
募集人数 6名(先着順締め切り)
参加費 無料
当日の持ち物 特になし
主催・共催 主催:公益財団法人千葉県産業振興センター 千葉県よろず支援拠点(経済産業省関東経済産業局委託事業) 共催:株式会社日本政策金融公庫千葉支店/南関東創業支援センター

講師紹介

大野 耕作(おおの こうさく) 

千葉働き方改革推進支援センター長・社会保険労務士
 

講師紹介

木田 仁志(きだ ひとし) 
中小企業診断士・社会保険労務士
 
【経歴】国内大手航空会社で約30年間、人事労務分野の業務に従事。その後、公的経営支援機関にて創業支援、売上拡大、資金繰りなどの窓口相談を実施。2024年2月に社労士及び診断士として独立開業。

申込・問い合わせ

必要事項をご記入の上、下記よりお申し込みください。参加確定の連絡がない場合、お手数ですがお電話での確認をお願いいたします。

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このまとめ記事の作者
千葉県よろず支援拠点
中小企業/起業したい方の 無料お悩み相談室 『よろず支援拠点』では、広く中小企業・小規模事業者の皆様(NPO法人・一般社団法人・社会福祉...
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