密やかな美 小村雪岱のすべて
千葉市
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2026/3/18
大正から昭和初期にかけて、日本画や書籍の装幀、挿絵や舞台装置、映画の美術考証など、幅広いジャンルで活躍した小村雪岱(こむら せったい 1887-1940)。装幀では泉鏡花との共作に代表される繊細極まりない意匠で新境地を拓き、挿絵では邦枝完二らと組んで「おせん」や「お傳」といった稀代の美女を世にだし、舞台装置でも「一本刀土俵入」で新風を送るなど、いずれの分野でも洗練された仕事を見せ、大衆を魅了しました。
本展では、最大のコレクションを誇る埼玉県立近代美術館をはじめ、雪岱の再評価に貢献してきた数々の優れた個人コレクションから優品を集めて雪岱の代表作を網羅し、雪岱の画業を「人」とのつながりから再考します。数多の文学者や松岡映丘・鏑木清方ら日本画家、また出版人や舞台人たちとの交流と協働に光をあて、互いの仕事へのリスペクトから雪岱の作品世界がいかに生み出されたかをみつめ、新たな小村雪岱像の構築をめざします。
※会期中に大幅な展示替えをおこないます
※小村雪岱《春告鳥》昭和7年(1932)頃 絹本着色 個人蔵(埼玉県立近代美術館寄託(前期展示)
本展では、最大のコレクションを誇る埼玉県立近代美術館をはじめ、雪岱の再評価に貢献してきた数々の優れた個人コレクションから優品を集めて雪岱の代表作を網羅し、雪岱の画業を「人」とのつながりから再考します。数多の文学者や松岡映丘・鏑木清方ら日本画家、また出版人や舞台人たちとの交流と協働に光をあて、互いの仕事へのリスペクトから雪岱の作品世界がいかに生み出されたかをみつめ、新たな小村雪岱像の構築をめざします。
※会期中に大幅な展示替えをおこないます
※小村雪岱《春告鳥》昭和7年(1932)頃 絹本着色 個人蔵(埼玉県立近代美術館寄託(前期展示)
| 開催日 | 2026年4月11日(土) ~2026年6月7日(日) 10:00~18:00 (金・土は20:00まで) 休室日: 毎週月曜日(5月4日をのぞく)、5月7日(木) |
|---|---|
| 開催場所 | 千葉市美術館 |
| 住所 | 千葉市中央区中央3‐10‐8 |
| 交通 | ・ JR 千葉駅東口から 徒歩約15分/京成バス(バスのりば7)から大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」または「大和橋」下車徒歩約3分 ・千葉モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車徒歩5分 ・ 京成千葉中央駅東口から 徒歩約10分 |
| 料金 | 一般1,500円(1,200円)、大学生1,000円(800円)、小・中学生、高校生無料 ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 ※( )内は前売券、団体20名以上、および市内在住65歳以上の料金 ※ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料半額 ◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます |
| 主催者 | 千葉市美術館 |
| お問合せ | 千葉市美術館 TEL:043-221-2311 |
| 申込方法 | ※前売券は、ミュージアムショップまたはローソンチケット(Lコード:31868)、セブンイレブン(セブンチケット)、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」「千葉駅」「都賀駅」「千城台駅」の窓口にて1月16日まで販売(4月11日以降は当日券販売) ※割引の併用はできません。 |
| URL | https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/26-4-11-6-7/ |
| 備考 | ※関連イベントが多数開催されます。詳細はURLよりご覧下さい。 ※ちばしび託児サービスデー 2026年5月3日(日) 13:00~16:00 |
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