【御浜下りにむけて】鳥居設置と山車の組立

「海machiのひとびと。」では、今年の御浜下りに向けた準備の様子もご紹介しています。第5回は 「鳥居の設置と山車の組立」 です。
お浜の鳥居は毎年の手仕事

御浜下りが行われる千葉みなとのポートタワー前の浜に立つ鳥居は、寒川神社氏子青年会が毎年、竹を使って手づくりしています。
竹伐採に難航…

7月12日(日)は朝から千葉市内の山で竹を伐採し、トラックで寒川神社へ運搬。境内で鳥居に使う竹を選び、お浜へ向かう予定でした。しかし、今年は竹の伐採が難航しました。千葉県は台地が多く、竹は谷の斜面に生えているため、一本一本をのこぎりで切り出すのは大変な作業です。さらに、御浜下りだけでなく氏子町会の例祭でも使うため、必要な竹は50本ほど。結果として、午前中の鳥居設置は断念せざるを得ませんでした。
サポーターの皆さまへの感謝とお詫び
この日は「みんなでつなぐ御浜下りプロジェクト2026」も始動し、サポーターの皆さまには千葉みなとの浜に集合をお願いしていました。お待たせしてしまい、心よりお詫び申し上げます。
山車の組立

一方、寒川神社では待機していたメンバーが、午後に予定していた山車の組立を進めました。今年は、千葉市の埋立地と神社を研究する大学院生も参加してくれました。
鳥居の設置は穴掘りから!

そして、午後には選び抜いた竹を持って千葉みなとの浜へ向かい、無事に鳥居を設置することができました。こちらも、鳥居を立てる穴を掘るところから手作業で行います。
ついに完成!!

夕方の柔らかな光の中で立ち上がった鳥居は、御浜下りへ向けた力強い一歩となりました。また、浜に訪れていた方々の風景にも自然と溶け込んでいて、千葉の歴史の中で育まれてきた祭りであることを改めて感じられました。
ポートタワーとの2ショットもステキ!

さらに、ポートタワーとの2ショットもステキです。
次の活動は19日のビーチクリーン
御浜下りまで、いよいよ1週間を切りました。次の活動は 7月19日(日)午前9時からのビーチクリーン です。子どもたちが安心して御浜下りに参加できるよう、皆さんと一緒に浜の安全を整えていきたいと思います。
未来へつなぐ御浜下り

サポーター(ボランティア)は引き続き募集中です。申込はQRコード、もしくは、応募フォームからお願いいたします。千葉開府900年の節目の年、御浜下りをみなさんと一緒に未来へとつないでいけたら嬉しく思います。

なお、20日の御浜下りは千葉市後援 令和8年度千葉市芸術文化振興事業補助金採択事業です。今年は 照明デザイナー 矢島優子さんの企画・演出により、 光の芸術と連携した「千葉開府900年記念 御浜下り」を開催します。
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[終了] 2019年10月20日(日)10/20(日) 千葉市『中央区ふるさとまつり』開催! |
















