「感謝」が脳にも身体によい理由^^b

カルチャー   5363   2022/3/11
以下は 4 年前に書かれた内容です

「感謝することはいいことだ」ということは、誰でも知っています。
「ありがとう」を沢山言いたくなる、脳の仕組みをお伝えします。

感謝をすると分泌する脳内ホルモン

「感謝」をしたあと、されたあと…ときって、心が穏やかになりませんか?
「感謝」と言うと「道徳」っぽいですが、
人に感謝をすると、ドーパミン、セロトニン、オキシトシン、エンドルフィンという、脳に良いホルモンを分泌します。脳に良いということは、身体にも良いということです。

ドーパミンはワクワクしたときにも出る脳内ホルモン。
セロトニンは癒されているときに出る脳内ホルモン。
オキシトシンは、大切な人とふれあっているときに出る脳内ホルモン。
エンドルフィンは、脳内麻薬とも呼ばれるような、痛みを緩和する脳内ホルモンです。
これは、科学的に証明されています。

また、感謝するほう、されるほうにも、脳に良い脳内ホルモンが分泌されます。

1日に「ありがとう」を何度言ってますか?
「ありがとう」は、言えばいうほど、人生も変えていく凄い言葉です。

どんどん使っていきましょう!!
以上は 4 年前に書かれた内容です
このまとめ記事の作者
ポジティブライフ
ポジライフ研
こんにちは。 私はメダリストやアスリートが実践する、大脳心理学×心理学に基づいたトレーニングの1級コーチです。 本当のプラス思考作り、強い...
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