
息子とタイへ旅に出た【最終章】
カルチャー
4480
2020/3/6
以下は 5 年前に書かれた内容です
サメット島に2泊した後、翌日の深夜便で帰国しなければならないので、バンコクへ戻ることとなりました。
ナダン港からバーンペーへ

昼くらいまでゆっくり滞在しても良かったのですが、特にやることもないし、帰りのバスを予約していなかったんで、予定より早めに戻ることにしました。
サイケオビーチからナダン港までテクテクと歩いて戻り、船を待ちます。
サイケオビーチからナダン港までテクテクと歩いて戻り、船を待ちます。

船に乗りました。
島で過ごした時間はあっという間。
島で過ごした時間はあっという間。
パンを食べながら何を思う

バンペーに着き、まずバスのチケットを購入しました。
スマホで検索してたら11時発のバスがあると思っていたので急いで、チケット売り場に行ったら、11時発は無くて次は12:15発とちょっと気怠い感じのお姉さんに言われました。
1時間くらいあったので、朝昼兼用で飯にしました。
ずっと屋台やローカルレストランでの食事だったので、たまにはパンを食べようかと、彼曰くの通称「安定のセブン」でパンとドリンクを買い、船乗り場近くで食べながらバスを待ちます。
海を眺めながら、彼は何を思っているんだろう。
もう、日本に帰りたいのかな?
それともサメット島の何かを思う?
いや、きっとスマホがやりたいんだ。
良くも悪くも親父との旅に付き合ってくれたことに感謝しておこう。
スマホで検索してたら11時発のバスがあると思っていたので急いで、チケット売り場に行ったら、11時発は無くて次は12:15発とちょっと気怠い感じのお姉さんに言われました。
1時間くらいあったので、朝昼兼用で飯にしました。
ずっと屋台やローカルレストランでの食事だったので、たまにはパンを食べようかと、彼曰くの通称「安定のセブン」でパンとドリンクを買い、船乗り場近くで食べながらバスを待ちます。
海を眺めながら、彼は何を思っているんだろう。
もう、日本に帰りたいのかな?
それともサメット島の何かを思う?
いや、きっとスマホがやりたいんだ。
良くも悪くも親父との旅に付き合ってくれたことに感謝しておこう。
再びバンコクに戻る

バスは渋滞も無く、途中下車もほとんどないままに3時間半くらいで、エカマイバスターミナルに着きました。
夕方頃に着くと渋滞に巻き込まれてしまいそうだから、早めに移動して良かったかもしれません。
インスタ映えスポットとして有名らしいナイトマーケットに行こうか、またカオサンに戻るか相談しましたが、もう一度カオサンに戻ることにしました。
BTSに乗って、カオサンを目指します。
夕方頃に着くと渋滞に巻き込まれてしまいそうだから、早めに移動して良かったかもしれません。
インスタ映えスポットとして有名らしいナイトマーケットに行こうか、またカオサンに戻るか相談しましたが、もう一度カオサンに戻ることにしました。
BTSに乗って、カオサンを目指します。
トゥクトゥク乗りのおじさんと出会う

BTSサイアム駅から、トゥクトゥクを捕まえてカオサン通りへ。
料金交渉しようかと思っていたら、想定よりも安かったので1台目で即ok!
カタコトの日本語と英語で話してくれるおじさんと、カタコトのタイ語と英語を使いながら、ドライビング。
最後に、『運転席に乗ってみな!』と言ってくれたり、良い旅の思い出になりました。
料金交渉しようかと思っていたら、想定よりも安かったので1台目で即ok!
カタコトの日本語と英語で話してくれるおじさんと、カタコトのタイ語と英語を使いながら、ドライビング。
最後に、『運転席に乗ってみな!』と言ってくれたり、良い旅の思い出になりました。
再びゲストハウスへ

さてさて、私たちが泊まったゲストハウスにはドミトリーもあります。
男女別のエアコン付き8人部屋で、携帯充電用のコンセントも各ベッドにあるし、共用のトイレやシャワーもあるし、ココは快適。
息子も不自由してなさそうだから、最初からドミトリーでよかったかもです。
旅行者は相部屋に1人だけで、ドイツから来ていた青年でした。
「翌日早朝に空港に行くから起こしたらゴメンね」って律儀に話してくれたのですが、「私たちは深夜に出ちゃうから一緒だね!」って笑いながら言葉を交わしました。
細やかな会話ですが、ドミトリーはとても楽しい。
▶︎泊まったのは「バーン チャナソンクラーム(Baan Chanasongkram)」
https://www.expedia.co.jp/Bangkok-Hotels-Baan-Chanasongkram.h11589161.Hotel-Information
男女別のエアコン付き8人部屋で、携帯充電用のコンセントも各ベッドにあるし、共用のトイレやシャワーもあるし、ココは快適。
息子も不自由してなさそうだから、最初からドミトリーでよかったかもです。
旅行者は相部屋に1人だけで、ドイツから来ていた青年でした。
「翌日早朝に空港に行くから起こしたらゴメンね」って律儀に話してくれたのですが、「私たちは深夜に出ちゃうから一緒だね!」って笑いながら言葉を交わしました。
細やかな会話ですが、ドミトリーはとても楽しい。
▶︎泊まったのは「バーン チャナソンクラーム(Baan Chanasongkram)」
https://www.expedia.co.jp/Bangkok-Hotels-Baan-Chanasongkram.h11589161.Hotel-Information
最後の晩餐

ゲストハウスでシャワー浴びて、すっきりしてから晩御飯へ出かけました。
これまでは店はたいてい私が決めてましたが、最後は息子がセレクト。
これまでは店はたいてい私が決めてましたが、最後は息子がセレクト。

最後の晩餐なんて言いながら、いつもとそう変わらないんです。
今回は「世界で最もおいしい料理」と呼ばれるマッサマンカレーが加わったくらいですねっw
食後、お土産を買いに近くにあるスーパーへ行きました。
カオサン通りのお土産屋を見向きもせず、ローカルなスーパーでお菓子やら物色するのは、彼も少し旅慣れてきたんでしょうか。
今回はLCCかつ荷物を預けないから、機内持ち込みの10kg以内にコントロールするために、私はタイパンツとか軽くてコンパクトに畳める物を買いました。
ビールは液体だから機内に持っていけないし。。残念だから飲んで、お腹に入れて持ち込むしかない。
今回は「世界で最もおいしい料理」と呼ばれるマッサマンカレーが加わったくらいですねっw
食後、お土産を買いに近くにあるスーパーへ行きました。
カオサン通りのお土産屋を見向きもせず、ローカルなスーパーでお菓子やら物色するのは、彼も少し旅慣れてきたんでしょうか。
今回はLCCかつ荷物を預けないから、機内持ち込みの10kg以内にコントロールするために、私はタイパンツとか軽くてコンパクトに畳める物を買いました。
ビールは液体だから機内に持っていけないし。。残念だから飲んで、お腹に入れて持ち込むしかない。
タイマッサージを体験

旅の疲れを癒しておこうとタイマッサージへ。息子はサメット島の日焼けで背中がヒリヒリするらしく嫌がっていましたが、そんなもんは気にしませんww
1時間250B。
カオサン通り周辺はどこを見ても、客引きいる店でも同じ価格。
私たちが訪れたマッサージ店は2階に上がって、マッサージ用の服に着替えてからフットマッサージから始まり、上半身へ。
私はランニングでよく使っているふくらはぎの筋肉をゴリゴリしてもらって痛気持ちよかったです(^^)ついウトウト。
1時間250B。
カオサン通り周辺はどこを見ても、客引きいる店でも同じ価格。
私たちが訪れたマッサージ店は2階に上がって、マッサージ用の服に着替えてからフットマッサージから始まり、上半身へ。
私はランニングでよく使っているふくらはぎの筋肉をゴリゴリしてもらって痛気持ちよかったです(^^)ついウトウト。
青年、マンゴーを買う

お土産購入も終わり、カオサン通りで彼が気になったTシャツを探しに行きました。
しかし、希望のものが見つからない。
探していたのは、日本語のTシャツで『他力本願』と書かれたゆる〜いシャツでしたwwなかなかのセンスをしています。
途中で、マンゴー売りの屋台で1カップ40Bのマンゴーをいきなり購入。
ほぼ丸々1個分のマンゴーが40B(120円くらい)なんて、やはりタイは南国なんでしょうね。果物は安いし、旨い!
しかし、希望のものが見つからない。
探していたのは、日本語のTシャツで『他力本願』と書かれたゆる〜いシャツでしたwwなかなかのセンスをしています。
途中で、マンゴー売りの屋台で1カップ40Bのマンゴーをいきなり購入。
ほぼ丸々1個分のマンゴーが40B(120円くらい)なんて、やはりタイは南国なんでしょうね。果物は安いし、旨い!
さよならカオサン

ナイトバーで盛り上がって、ヒャッハーしている旅行者や客引きがたむろするカオサン通りをスイスイ歩いて行きます。
わずか5日間の滞在でしたけど、彼にとって何か感じることはあったのでしょうか?
おそらく聞いたところで分からないと思います。
今回は、観光スポットめぐりをメインにしている訳でもなく、リゾート滞在を目的にしている訳でもない、『バンコク行こうぜ〜』くらいな、極めてゆるめな旅でした。
いつか親父に連れられて、タイへ行ったことをふと思い出すくらいでいいんじゃないかなと思っています。
もっと楽しいことは1人旅か、気の合う仲間と旅すればいいし。
そのちょっとした礎になればいい。
本当はアユタヤには行きたかったんだけど、それはまたの機会にしましょう。
わずか5日間の滞在でしたけど、彼にとって何か感じることはあったのでしょうか?
おそらく聞いたところで分からないと思います。
今回は、観光スポットめぐりをメインにしている訳でもなく、リゾート滞在を目的にしている訳でもない、『バンコク行こうぜ〜』くらいな、極めてゆるめな旅でした。
いつか親父に連れられて、タイへ行ったことをふと思い出すくらいでいいんじゃないかなと思っています。
もっと楽しいことは1人旅か、気の合う仲間と旅すればいいし。
そのちょっとした礎になればいい。
本当はアユタヤには行きたかったんだけど、それはまたの機会にしましょう。

ありがとう!タイ!またね!
以上は 5 年前に書かれた内容です
このまとめ記事の作者
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