【ちば文化だより第1号】21世紀型の勝手系地域活性化プロジェクト「ちば文化センター」とは⁉

  2018/4/29

はいはい、お気楽・極楽チバシティーにお住いの皆様こんにちは!
今日は「ちば文化センター」っていう、謎に満ちた地域活性化プロジェクトを仕掛けている集団をご紹介します。
彼らは、暑さも寒さもほど良くぬるく、のほほんと暮らせる素晴らしいこの街を、もっともっと素敵にしようって日々奮闘しているらしいんですよ。
でも、やっていることが何だかいちいち怪しくて、中々みなさんに真意を理解してもらえないんだそうな…。

そんなわけで、新進気鋭の地域活性団体「ちば文化センター」って何なの?特集の始まり始まり~♪
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センター長のコンテンツ「ちきゅうすくい」は全国規模!

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日本各地のイベントに出没する「ちきゅうすくい」は、ちば文化センター長がやっています!
黒いハットに丸眼鏡。たらいに回るはちきゅうのボール。金魚すくいよろしく地球をすくう、壮大なスケールの露店である。
ここ数年、日本各地のイベントで目撃されているこの怪しげな露天商の主こそ「ちば文化センター」のセンター長たる神作氏である。
氏は、以前西千葉で「西千葉から世界へ」を合言葉に、各種の文化イベントを仕掛けまくっていた伝説のBar「呼吸」の店主をされており、その時から「これからの商売は露店スタイルでしょ!」と、路上コミュニケーションの復活に心を砕いておりました。

そして今、熱いんだかぬる過ぎるんだか訳の分からないメンバーを率いて、千葉の文化大革命を起こそうとしています!
「立てよ県民‼心のままに…やりたいことだけやって生きようぜ!」今、千葉で新しい文化の波が巻き起こる。

ちきゅうすくい

勝手に作るぜ!ご当地キャラ「チバミナコちゃん」

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突然千葉みなとに降臨したご当地キャラ「チバミナコちゃん」の雄姿!
千葉みなとの情報発信サイトとして、住民目線のゆるくてためになる情報を日夜発信し続けている「ちばみなと.jp」さんですが、管理人さんが気合の入ったバッキバキのガチヲタ(硬度100以上)であることはあまり知られていません。
そんな管理人さんの密かな野望は、ご当地キャラを自らの手で生み出すことでありました。
そして2年前、満を持してこの世に送り出したのが、この「チバミナコちゃん」なのであります!(拍手)

手にしているステッキがポートタワーだったり、胸元の飾りがサイロだったり、細かいところにまで千葉みなと愛がパンパンに詰まっているこのキャラクター。
現在、等身大ポップが某駅の倉庫に眠っていて、今か今かと出撃を待ち侘びているのであります。
彼女が名実共に千葉みなとの顔になれるよう、皆様応援よろしくなのです♡

チバミナコちゃんねる

「こじま」をサブカル視点でフィーチャーする、新しい歴史系町興し「ちば素敵艦隊」

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ラジコン戦艦×コスプレイヤーという衝撃のコラボで「こじま」をフィーチャーします!
かつて千葉の埋立地のシンボルだった「千葉市海洋公民館こじま」が、1/200のラジコン模型で復活!
同じスケールの戦艦「大和」や「三笠」の模型と、幻の艦隊を組んで観艦式を行います!
それを盛り上げるのは、大人気ゲーム「艦隊これくしょん」のコスプレイヤーさん達です!
ハイクオリティな模型とレイヤーさんが奏でる、ウルトラマニアックな協奏曲♪君はついてこられるか!?

ラジコン戦艦×コスプレ=千葉の魅力発掘!?
何だか滅茶苦茶な方程式で、今までなかったような町興しを力押しでやり遂げます!
「千葉市海洋公民館こじま」何だかヘンテコな形で、21世紀の稲毛海岸に浮上中!!

ちば素敵艦隊

唯一無二の劇団個体!「劇団みちたか」千葉で怪しく活動中

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劇団なのに個体!?もう意味がわからないよ・・・
「ちば素敵艦隊」のイベント部門のプロデューサーであるみちたか氏が主宰するお笑いイベント「劇団みちたか」。
千葉で頑張るお笑い芸人さん達にスポットを当てて、彼らがやりたいことをやれるようなステージを目指して奮闘中!

最近では、千葉のアングラ文化の殿堂たる「なんちゃってバー庭」さんを舞台にして、前衛的すぎるパフォーマンスを、雄オットセイ並みのパワフルさで展開しています。
そもそも、劇団個体って謳っている時点で意味不明ですww

劇団みちたか

架空の千葉みなと最後の漁師の物語「千葉湊芸術漁協」

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今はでっかい工場になっているあの場所は、昔俺の漁場だったところさ…
埋め立て前の千葉で漁業を営んでいた漁師たちは、埋め立てによる漁業権の放棄によって、魚や貝を売ることが出来なくなってしまったが、「浜辺の貝殻や流木を拾って売るのは違反じゃないだろ!」という無茶苦茶な理論で、埋立地土産の海鮮民芸品を作って売ってた元漁師が居たらおもしろいよね!ってことで、そんな架空の漁師の物語を、再現された海鮮民芸品とともに販売するのが「千葉湊藝術漁協」です。

千葉みなと周辺のイベントで、ごくごく稀に出店しています。

他にも色々と無駄で無意味な活動に、全力を尽くしているのが「ちば文化センター」の良いところです

メンバーが展開している各々のコンテンツの他に、ちば文化センターでは以下のような文化振興活動に勤しんでいます。

文化パトロール事業:千葉で怪しげな文化やってる奴はいねが~~~?

昨今、公私を問わず、一見お洒落でなんかアートっぽい文化活動がブイブイいっていますが、ちば文化センターは、そのような軟弱極まりない似非アートの中から、社会にとって有害となる恐れのある活動を摘発・弾劾し、チバシティの健全なる文化振興に寄与するものとします。

極悪極まりない摘発対象が発見され次第、罪状及び危険性等ついて速やかに市民の皆様にご報告いたします。

勝手に「公認」事業:力なき者が、力ある者に与える「公認」に意味はあるのか!?

最近よくネットで目にするのが「公認」ってことばなんですけど、大体、本家的な地位や名誉等の社会的パワーにみなぎった側から、持たざるものへ付与されるケースが多いんですよね。
「まぁ、俺と比べるとまだまだだけれど、お前よくがんばってるよな!」みたいなニュアンスで。

でも、たまには弱者が強者を「公認」しちゃっても面白いじゃないですか!っていう、どうしよないくらいくだらない理由で始めたこの活動、センター長は早速フェイスブックで可哀想な誰かを「公認」宣言してました。
きっと、よほど他の人を認めてあげる活動をやってみたかったのでしょう。

他にも、おもろそうなことあったら、どんどんやっていきますよ~っと♪

と、いうわけで、地域活性団体なんて言いながら、自分たちのやりたいことを勝手にやってるだけです。はい。
冷静に考えると、全く「地域の為」の活動じゃないかもしれません(´;ω;`)

でも思うんです。
「地域の為」っていいながら、「ほんとにそうなの?」って感じちゃうような活動もあるんですよね。
だから、「ちば文化センター」では決めました。
まず最初に「地域の為」って謳うのは止めようって。
大切にしなきゃならないのは「自分がやりたいことをやる」ってことで、それがほんの少しでも地域のためになったらいいなって。
そんくらいのニュアンスで「等身大のやりたいこと」を地味~に続けて、チバシティを最高の文化都市にしてやるでがんすよ!

だから、私達の活動には「勝手に千葉を盛り上げる」ってフレーズが入ってますので、そこんとこ夜露死苦!

最終計画:ちばみなと沖に1/1ズゴックを植えるぞ計画

あまりに魅力的で、危険すぎるこの計画については、時を改めてご紹介しようと思いますが、この恐ろしい計画の発案者は某市役所の役人さんであり、当然部屋中ガンプラまみれの立派なガンダムオタクなわけですよ。
彼は当初から「お台場のガンダム糞!チバにズゴック(量産型)があったら絶対勝てるから!!」と鼻息荒く飲み屋の片隅で息巻いていたのですが、文化パトロール中のちば文メンバーに捕獲され、そのあまりにバカげた妄想は、正規メンバーにふさわしいとの判断から今では中枢として良い仕事してるんでありますな。
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