千葉市の冬の風物詩「ダイヤモンド富士」【稲毛新聞2025年2月号】

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  2025/2/4
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以下は 1 年前に書かれた内容です


エモいぃ~ちばみなと通信 情報/千葉市観光協会

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千葉市観光協会が市内の観光情報をお届けする「エモいぃ~ちばみなと通信」。今回は千葉市の冬の風物詩である「ダイヤモンド富士」を紹介する。

ダイヤモンド富士とは、太陽が富士山頂付近から昇る又は沈む瞬間に、太陽の光がまるでダイヤモンドのような輝きをみせる神秘の現象のことをいう。人工海浜の長さが日本一を誇る千葉市では2月と10月の年に2回このダイヤモンド富士を観賞できるチャンスがあり、海辺は多くの人で賑わう。

千葉市観光協会の平山将さんは「千葉市のように東京湾越しのダイヤモンド富士を見られる地域は全国でもわずかしかありません。過敏に天候の影響を受けるため、そう簡単に観賞できないのが何とも魅力的で情緒を感じます」と話す。また、風景写真を撮るのが趣味だという美浜区在住の横田さん(仮名)は「昨年は撮りに行った日に雲が多くて、あまり良い写真が撮れなかった。今年はリベンジで幕張辺りからシャッターチャンスを狙うつもり」と意気揚々に語った。

今年の観賞期間は2月18日(火)から2月27日(木)の10日間の予定。期間内には対象となる海辺の飲食店等でお得なキャンペーンも行なう。観賞時間や観賞ポイントを千葉市観光協会のホームページで事前にチェックして、春風を感じながら気まぐれなダイヤモンド富士を観賞に出掛けてみたい。

▽「千葉市ダイヤモンド富士」詳細・問い合わせは千葉市観光協会 エモいぃ~班  ℡043(307)5002
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