エースとして、主将として【稲毛新聞2026年2月27日号】
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2026/2/26
千葉スカイセイラーズのエース左腕 岡本直也投手(29)
千葉県初のプロ野球独立リーグ球団ルートインBCリーグの千葉スカイセイラーズのエース左腕岡本直也投手(29)。所属3年目の今季は正式にキャプテンを任された。リーグ戦参戦初年度から優勝を狙うチームの大黒柱は、様々な思いをもって今季に臨む。
昨年まで2年間、独立リーグ球団とは言え所属リーグのない状況で過ごした。「正直言ってある種の物足りなさはどこかにありました」と語る。自身も23年限りで福岡ソフトバンクホークスを退団、移籍先としてスカイセイラーズを選んだが、満足いく2年ではなかった。「もちろんホークスと比べるつもりは無いですけど、やはりリーグ未所属と言うのはチームにとっても相手にとっても練習試合なんですよね。ホークス時代もウエスタンリーグ公式戦は気持ちの入り方が違いました。そういう意味では今季は本当の勝負になりますよね」。
昨季までの2年間も若い投手陣の先頭に立って引っ張り続けた。「年齢も一番上だし経験も違う。監督から求められるものもそこですから」。そしてそのリーダーシップを発揮するべく今季は正式に「主将」になる。「キャプテンは野球人生で初めてです。タイプではないですし、本来なら野手の方がいいと思うのですが、チームの状況や目指す方向性、そしてこの2年間を無駄にしないためにもやり切る覚悟です」とも。1月はソフトバンク時代の同僚だった栗原陵矢選手や埼玉西武の高橋礼選手と自主トレを共にし、より高いレベルを目指した。「もちろん刺激になったし自分も負けていられないと言う気持ちになりました。今年で30歳になるので、野球人生の集大成のつもりで腕を振ります」。今季も岡本投手の活躍から目が離せないようだ。
昨年まで2年間、独立リーグ球団とは言え所属リーグのない状況で過ごした。「正直言ってある種の物足りなさはどこかにありました」と語る。自身も23年限りで福岡ソフトバンクホークスを退団、移籍先としてスカイセイラーズを選んだが、満足いく2年ではなかった。「もちろんホークスと比べるつもりは無いですけど、やはりリーグ未所属と言うのはチームにとっても相手にとっても練習試合なんですよね。ホークス時代もウエスタンリーグ公式戦は気持ちの入り方が違いました。そういう意味では今季は本当の勝負になりますよね」。
昨季までの2年間も若い投手陣の先頭に立って引っ張り続けた。「年齢も一番上だし経験も違う。監督から求められるものもそこですから」。そしてそのリーダーシップを発揮するべく今季は正式に「主将」になる。「キャプテンは野球人生で初めてです。タイプではないですし、本来なら野手の方がいいと思うのですが、チームの状況や目指す方向性、そしてこの2年間を無駄にしないためにもやり切る覚悟です」とも。1月はソフトバンク時代の同僚だった栗原陵矢選手や埼玉西武の高橋礼選手と自主トレを共にし、より高いレベルを目指した。「もちろん刺激になったし自分も負けていられないと言う気持ちになりました。今年で30歳になるので、野球人生の集大成のつもりで腕を振ります」。今季も岡本投手の活躍から目が離せないようだ。
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