千葉市海まつり協議会会長・鈴木年樹よりお礼の挨拶

2026年7月21日(月・祝)、千葉市後援|令和8年度 千葉市芸術文化振興事業補助金採択事業として、「寒川神社 例祭 御浜下り 開府900年記念ライトアップ・照明演出事業」が千葉市中央区・千葉ポートパークにて開催されました。
おかげさまで、千葉開府900年記念御浜下りが終了しました

2022年1月に神谷俊一市長をお招きして「開府900年までに海千葉への愛着と誇りをつくる」と大風呂敷を広げ、この会が発足し5年が経ちました。
二言目には「無理だ」と言われるこの地域で、広く地域外からこの会に入っていただくことで一大応援団を結集し、小さな成功ビジョンを見せては「いいね」を積み重ね、なんとかここまで辿り着きました。
「試す前から諦めない」

当初、「今の子供は海なんか入らない、危ないからやめとけ」と言われた時、今年の御浜の映像を頭に浮かべられた人は誰一人いなかったろうと思います。
風呂敷通りにできたことも、できなかったこともありますが、試す前から諦めない方がいいと証明できたという点で、意味のある五年間でした。
そういう意味で、できる/できないは、覚悟のある/なしとほぼ同じなのかなと思います。
ただ、個人的には生活を二の次にしてしまったせいで家族に迷惑をかけ、申し訳なかったと思っています。
これからは、皆さまと一緒に…

また、この会のメンバーには、一人で複数の帽子を被り分けて地域を回している方が多く所属していて、負担が集中しています。これまで活動を見守ってくださっていた皆さまにも、無理なく輪の中に入っていただけるような働きかけに、これからは力を入れていきたいと思います。
この千葉が誇り高い町であるように

千葉に住むすべての人にとって、この千葉が誇り高い町であるように。
皆さまの一歩をお待ちしております。
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