8年ぶりにフランス装甲巡洋艦「レオン・ガンベッタ」のラジコン作りを再開してみた 01
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2026/8/17
さてさて、「フランスの装甲巡洋艦レオン・ガンベッタのRCモデルを作りますよ~♪」などと威勢のいいことを言って船体を作り始めたのが2016年。その後、8年間の放置(熟成)期間を経て、いよいよ世にも珍しいおフランスの装甲巡洋艦の製作を再開したいと思います!
ことのきっかは、部屋の隅に放置してあったことすら忘れていた船体に、飼い猫がゲロを吐いてしまい、ゲロまみれの船体の処理に困ったからなのですが、せっかく船体まで作ったのなら、今年のお盆休み中に製作を再開してみようと思った次第なのであります。
そもそも、8年前に製作が頓挫してしまった理由は、砲塔をはじめとする各パーツのほとんどが、アールヌーヴォーよろしく複雑奇怪な曲線と局面で構成されており、製作する気力を一気に削られてしまったからなのですが、伝家の宝刀3Dプリンター様を手にした今のおいらなら、きっと完成させることができる!(多分)と無邪気に信じているのであります♪
そんでは8年ぶりに行ってみましょう、レッツリベンジ「レオン・ガンベッタ」♬
以前作ってあったのはずばり船体だけだったので、砲塔や煙突などを3Dプリントでガシガシ作っちゃいます。同じパーツを量産できるのが、なんといっても心強い!文明の利器最高~♪
この曲面だらけの砲塔を、一つ一つ手で作るのは拷問以外の何物でもありませんなw
流石に8年も経っているので、1/200に大きさを合わせた図面が風化していますなw
そりゃあ、おいらも歳を取るわけだ・・・。老眼でぜんぜん細かいパーツが見えないぜ!
艦橋付近のアップ。第一次大戦時の船らしくクラシカルな佇まいです。
全体的なイメージは、マッチョな天龍型みたいですねw
古いお船を作るうえで一番悩むのが塗装だったりします。今回の塗装は完全においらの脳内イメージ一本鎗です!「考証を大切にする良心?」そんなもんは、とうの昔に飼い猫の餌に混ぜて食わせてやりましたわ、カッカッカッ!
メタボのおっさんよろしく、ぷんにょりと膨らんだタンブルホームのお腹に、帆船時代を思わせる角窓を大量に貼り付けていきます。
どうして軍艦のどてっぱらに面積のデカい角窓をバンバン設置しちゃったのかさっぱり分かりませんが、実艦は潜水艦の魚雷攻撃をくらい、アッという間に轟沈してしまったそうです・・・。そりゃそうだ!という納得感しかございませんな。
で、今こんなん感じです。RCメカ類は現在アマゾン様で発注しているところなので、部品が届き次第内臓を組み込んでいこうと思いま~す。
う~ん、マンダム♡
そんでは、また~。
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