[千葉の原石] 東江心平さん(17)帝京高サッカー部/高校三年生【稲毛新聞2026年8月28日号】
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2026/8/24
ゴールでチームを全国へ! 千葉から世界を目指すストライカー
千葉で育ち、名門帝京のストライカーへ
東江心平さんがサッカーと出合ったのは、小学校1年生の時である。仲の良かった友達に誘われ、地元・船橋の芝山東FCでサッカーを始め、芝山中学校ではサッカー部に所属。千葉県トレセン、千葉県中体連トレセンに選ばれ、船橋FCアカデミーでもプレーするなど、千葉の地で力を磨いてきた。
高校で選んだのは全国高校サッカー選手権6度の優勝を誇る名門・帝京高校。全国から実力ある選手が集まる環境の中で、ストライカーとして成長を続けている。
東江さんの武器は、ディフェンスラインの背後へ抜け出す「ラインブレイク」と、ゴール前での嗅覚。2026年の高円宮杯JFA U―18サッカープリンスリーグ関東1部では、開幕戦でハットトリックを記録するなどゴールという結果で存在感を示している。
サッカーをしていて一番楽しいのは「仲の良い人たちと一緒にいる時間」だという。友達に誘われて始めたサッカーが、いつしか自分の人生の中心になった。それでも、仲間と一緒にサッカーをすることが好きだという気持ちは、小学生の頃から変わっていない。
悔しさをゴールに変えて、その先へ
高校生活最後の年、東江さんには大きな悔しさが残った。それはインターハイへの出場を逃したこと。だからこそ、冬に懸ける思いは強い。「高校サッカー選手権では、自分が決めてチームを全国に連れて行く」ストライカーとしての覚悟が伝わる明確な目標だ。
憧れるのは、元イタリア代表FWのフィリッポ・インザーギ。ゴール前での駆け引きとポジショニングで得点を重ねた名ストライカーであり、ラインブレイクとゴール前の嗅覚を武器にする東江さんにとって目指す選手像とも重なる。
ここまで自分を支えてくれた存在として真っ先にあげるのが「家族」である。そして、先生、部活の仲間、サッカーに打ち込める環境への感謝を忘れず、自分を信じて努力を続ける。その先に描いているのはプロサッカー選手としてピッチに立つ自分の姿だ。
千葉で育ったストライカーは、まだ17歳。まずは自らのゴールで帝京を全国へ。そしていつか千葉から日本へ、日本から世界へ。東江心平さんの挑戦は、これからも続く。
東江心平さんがサッカーと出合ったのは、小学校1年生の時である。仲の良かった友達に誘われ、地元・船橋の芝山東FCでサッカーを始め、芝山中学校ではサッカー部に所属。千葉県トレセン、千葉県中体連トレセンに選ばれ、船橋FCアカデミーでもプレーするなど、千葉の地で力を磨いてきた。
高校で選んだのは全国高校サッカー選手権6度の優勝を誇る名門・帝京高校。全国から実力ある選手が集まる環境の中で、ストライカーとして成長を続けている。
東江さんの武器は、ディフェンスラインの背後へ抜け出す「ラインブレイク」と、ゴール前での嗅覚。2026年の高円宮杯JFA U―18サッカープリンスリーグ関東1部では、開幕戦でハットトリックを記録するなどゴールという結果で存在感を示している。
サッカーをしていて一番楽しいのは「仲の良い人たちと一緒にいる時間」だという。友達に誘われて始めたサッカーが、いつしか自分の人生の中心になった。それでも、仲間と一緒にサッカーをすることが好きだという気持ちは、小学生の頃から変わっていない。
悔しさをゴールに変えて、その先へ
高校生活最後の年、東江さんには大きな悔しさが残った。それはインターハイへの出場を逃したこと。だからこそ、冬に懸ける思いは強い。「高校サッカー選手権では、自分が決めてチームを全国に連れて行く」ストライカーとしての覚悟が伝わる明確な目標だ。
憧れるのは、元イタリア代表FWのフィリッポ・インザーギ。ゴール前での駆け引きとポジショニングで得点を重ねた名ストライカーであり、ラインブレイクとゴール前の嗅覚を武器にする東江さんにとって目指す選手像とも重なる。
ここまで自分を支えてくれた存在として真っ先にあげるのが「家族」である。そして、先生、部活の仲間、サッカーに打ち込める環境への感謝を忘れず、自分を信じて努力を続ける。その先に描いているのはプロサッカー選手としてピッチに立つ自分の姿だ。
千葉で育ったストライカーは、まだ17歳。まずは自らのゴールで帝京を全国へ。そしていつか千葉から日本へ、日本から世界へ。東江心平さんの挑戦は、これからも続く。
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