「ZOZOマリンスタジアム」のスタジアムグルメを紹介【2024年4月号】

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  2024/4/2
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以下は 2 年前に書かれた内容です


エモいぃ~ちばみなと通信 情報/千葉市観光協会

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今回は千葉ロッテマリーンズの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」のスタジアムグルメを紹介。

今季も開幕したプロ野球。昨シーズン悔しい思いをした我らがマリーンズには是非とも頑張ってもらいたいものだ。さて、「スタグル」という言葉をご存知であろうか。「スタジアムグルメ」の略でいわゆる球場で楽しめる食事のことだ。全国各地の野球ファンは、応援している球団の観戦で各地へ訪れる際の楽しみの一つとして、その球場ならではのスタグルを満喫しているそうだ。ZOZOマリンスタジアムは、通称「もつ煮球場」と野球ファンからは親しみを込めて呼ばれている。お酒を嗜む人には定番のつまみであるもつ煮込みを販売している店舗が球場内に多く、いずれも居酒屋にも引けを取らないレベルのものばかりだ。

中でも今回紹介するのがレジに並ぶ長蛇の列が名物でもある「千葉つくたべキッチン」(内野バックネット裏・フロア2)だ。千葉産の食材を使用したメニューを看板商品に連ねる同店は度々メディアでも取り上げられている。同店の年間販売数量断トツ1位の「千葉もつ煮」(700円税込)は、千葉産の上質のモツをメインにたっぷりの野菜、千葉産の落花生に加え、これも千葉産のゆで卵が丸ごと1つ入っている具沢山な一品。また選手とのコラボメニュー、月替わりチャーハンなど、新しいメニューも導入し客を飽きさせないよう店の活性化も図る。「地元の皆さんにも野球観戦とあわせて千産千消のスタグルを味わってほしい」と店長。スタグルのもつ煮とビールを片手に地元球団の応援を楽しんでみてはいかがだろうか。

◇千葉市観光協会公式HP「千葉市観光ガイド」で紹介
https://www.chibacity-ta.or.jp/
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