「千葉の鉄道物語」にふれる@千葉県立中央博物館

  2019/3/19
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2月からはじまり、6月2日まで開催の企画展。
新元号を間もなく迎えるともに、「明治150年」と節目の昨今。
千葉県立中央博物館では、社会・産業・文化の近代化を助けた鉄道にフォーカスした企画展が展開。
模型や書物、当時使われた資料を伴い、千葉県発展の歴史を紐解いております。
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千葉県立中央博物館に降臨

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千葉県立中央博物館に参りました。
平成31年2月7日に、同館は開館30周年を迎えました。
房総(千葉県)を歴史・地質・生き物など様々なジャンルから、その魅力を紹介している「ふるさと缶詰」みたいなスポットです。
ここでは、観覧したあくまで一部の展示物を解説少な目でご紹介。
企画展は百聞は一見に如かず。
ぜひ、この投稿を機に現地へ赴き確かめて頂けたらと思います。

千葉の鉄道物語「線路が拓いたー観る 住む 運ぶー」展

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明治27年(1894年)、鉄道がはじめて通り、首都と千葉県は線路でつながり往来が充実するに至ります。
その鉄道の存在により拓かれた千葉県の隆盛を各資料で確認できる企画展がこれじゃ!

千葉の鉄道物語ー模型一覧ー

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明治維新、近代化のシンボルとなった鉄道が模型や実物資料などで見て知ることが出来ます。
鉄道ファン以外に、一般の方にも、親近感を持って観る事が出来る企画展だと思います。
日頃利用される電車に、これほどの成長記があったのか!と新しい発見に見舞われることでしょう。

展示例①-県営鉄道八街支線 富里駅周辺のジオラマ-

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展示例②-古き頃の時刻表-

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津田沼駅の時刻表。昔風の作り方に哀愁。
味を感じる一枚ですな。

展示例③-鉄道資料もろもろ①-

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駅是「努力」にインパクト。そして、手書きの時刻表。

展示例④-鉄道資料もろもろ②-

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過去の駅名サインやヘッドマークなど。
マニアにとってはよだれもの?な展示構成。
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ここでは、あくまで撮影OKなもののみを一部ご紹介。
続きはぜひ中央博物館へ足を運んで頂き「線路」の歴史に触れて頂ければと思います。

【くわしくは千葉県立中央博物館Webサイト】
http://www2.chiba-muse.or.jp/NATURAL/index.html
このまとめ記事の作者
劇団みちたかの「ヒゴロのオコナイ」
劇団みちたか
「バカの栄養補給に。」を合言葉に、イベントMCほかコント演者として千葉市内の地域イベントに参加中。 ○ときどき広告プランナー ○ときどき構成...
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