千葉みなとアングラ散歩02~千葉港のお船編~

作者: azuken
  2017/2/11 更新

千葉市民でもあまり知る人は(というより興味を持つ人が)いませんが、千葉港の貨物取扱量は全国屈指のレベルであり、平成26年度現在で、13年間に渡って全国2位をキープするほどの巨大港湾なのだそうです。で、当然日々膨大な数の貨物船が千葉港に出入港を繰り返しているのですが、乗り物マニア全盛の現在でも「貨物船」はまだまだ注目する人が少ない分野です。尖った乗り物マニアとして名を馳せたいという大いなる野望をお持ちの方は、ぜひとも究極の地味系乗り物である「貨物船」をフューチャーしてみてはいかがでしょうか?千葉みなとは「貨物船ウォッチング」にもってこいのエリアですよ♪
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巨大な貨物船の入港シーン

工業港として全国屈指の規模を誇る千葉港は、まさに貨物船の聖地ともいえる一大海洋スポットであります!特に、JFEの製鉄所に鉄鉱石を運んでくる大型貨物船の出入港シーンは大迫力であり、近い将来、昨今増加中の「働く車マニア」の方々の中から、さらなる発達・進化を遂げた強者により「働くお船マニア」なる究極マニアック・ジャンルが誕生するものと思われます。その際には、千葉港こそ貨物船の聖地となり、岸壁には「撮り船」の方が鈴なりになる光景が見られるものと思われます(多分)
JFEの製鉄所に鉄鉱石を運んできた大型貨物船の入港シーンです。多数のタグボートを付き従えて進む様は、まさに海の王者の風格であります。この大型船の入港は、私の観測によるところ、だいたい週に1回程度の頻度であると思われます。千葉ポートタワーの展望室は、この大迫力の海の大行進をじっくりと眺めることができる絶景スポットです!

出洲埠頭、お船たちの出勤ラッシュ!

出洲の埠頭には、いつもたくさんの中小貨物船が停泊していますが、朝の出勤?時間帯になると一斉に出港することがあります。近くで見ると迫力のある船の出港シーンも、遠目でみるとワラワラと出勤するサラリーマンのようで愛らしさも抜群であります!
タグボートと自動車運搬船は、これから御出勤のようです。左には夜勤帰り?の貨物船が入港してきました。

貨物船以外のお船たち(海上保安庁)

千葉港で見られる船は、普段は貨物船が中心ですが、まれに海上保安庁の巡視船や海上自衛隊の艦艇が入港することもあります。特に海上自衛隊の艦艇は灰色の塗装が厳めしく、明らかに周囲の貨物船とは違ったオーラを放ちます。また、ごくごくまれにですが、コンテナ埠頭に巨大な外航客船が入港することもあります。
海上保安庁の大型巡視船。
千葉港で見られる船は、普段は貨物船が中心ですが、まれに海上保安庁の巡視船や海上自衛隊の艦艇が入港することもあります。特に海上自衛隊の艦艇は灰色の塗装が厳めしく、明らかに周囲の貨物船とは違ったオーラを放ちます。また、ごくごくまれにですが、コンテナ埠頭に巨大な外航客船が入港することもあります。
この船は海保の所属ではないと思いますが、あまり千葉港では見かけない船です。

貨物船以外のお船たち(海上自衛隊)

千葉港で見られる船は、普段は貨物船が中心ですが、まれに海上保安庁の巡視船や海上自衛隊の艦艇が入港することもあります。特に海上自衛隊の艦艇は灰色の塗装が厳めしく、明らかに周囲の貨物船とは違ったオーラを放ちます。また、ごくごくまれにですが、コンテナ埠頭に巨大な外航客船が入港することもあります。
小型の揚陸艇のような船。おそらく平らな船首部がパタンと下に降りて、物資等を迅速に揚陸できる機能を有する船と思われます。
千葉港で見られる船は、普段は貨物船が中心ですが、まれに海上保安庁の巡視船や海上自衛隊の艦艇が入港することもあります。特に海上自衛隊の艦艇は灰色の塗装が厳めしく、明らかに周囲の貨物船とは違ったオーラを放ちます。また、ごくごくまれにですが、コンテナ埠頭に巨大な外航客船が入港することもあります。
海上自衛隊の特務艇「はしだて」。「はしだて」は「海の迎賓館」とも呼ばれる一風変わった船です。この船の任務は、国内外の賓客を招いての式典や、海上自衛隊を訪問した諸外国の将校団との会議・会食の場となることだそうで、戦闘目的の護衛艦とは違い、小型客船のような趣のある外見です。

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